季節限定の合唱団。
「夏と言えばオイラの出番!」と、叫んだかどうかは知らないけど、
ご覧になってお分かりの通り「アブラゼミ」でございます。
奴らがジージー鳴いてないと「SUMMER」という感じがせず
何となく物足りない雰囲気がありますが、
今年は鳴き始めるのが少々遅かったような気がします。
約7年も土の中にいて、夏の終わりと共に消え行く運命、
今のうちにせいぜい元気良く、うるさい声を張り上げていただきたい。
7年で思い出しましたけど、少年ジャンプに連載されてた
「トイレット博士」って知ってますか?
主人公あるはずの博士が登場するのは最初の頃だけで、
あとの大部分は「メタクソ団」というグループの連中が繰り広げる
ストーリーも何もあったもんじゃないマンガでしたね。
連呼される「マタンキ!」の合言葉と一緒に流行ったのが
必殺の「七年殺し」と呼ばれる荒技。
確か「カンチョウ」のスケールを大きくしたようなもので
かけられた相手は7年後に命を落とすという何ともイヤ~な技でした。
当時のジャンプも今と変わらず他を圧倒する強さを誇り、
同じ頃に連載されて少年たちを熱狂させたのは「荒野の少年イサム」とか
スーパーカーブームの発端となった「サーキットの狼」なんかでした。
ラジオでは深夜放送が全盛期で「オールナイトニッポン」や「セイヤング」、
「パックインミュージック」を聴きまくり、寝不足の目をショボつかせて
朝の通学路を中学へと向かったもんですよ。
深夜ではなかったけど「欽ドン」も半ば使命感すら抱きながら聴いていて、
翌日の学校では、それが友だちとの話題になるって寸法です。
テレビではドリフの「8時だよ、全員集合!」が不動の王座に君臨してたし
土居まさるの「TVジョッキー」を見て白いギターに憧れたのも
ちょうどこの時代のことでした。
チョッとしたことで泣いたり笑ったりして、今思えばガキだったなー。
何だか本題と全く違う話になってしまいましたが、
まだまだ続きそうな暑い日々、皆さん健康には十分に注意して下さいね!
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| 繁殖力はダントツの1位。 | 297.29 KB |
