被写体はどっちだ。
呆気ないくらいの感じで梅雨が明け、とうとう関東にも夏が来ました。
私にとって夏は1年のうちで最も好きな季節。
それは何故かと問われれば、答えは短パンとTシャツで過ごせるから。
兎にも角にも寝ても覚めても、この世は楽なのがベストなんですじゃ。
ただね、夏が好きと言う割りにすごく汗っかきなんですよ、私ってヤツは。
だから何かの用事で外出しなくちゃいけなくなるなんてのは、
もうメチャクチャ嬉しかったりするんですが、大き目のハンドタオルは
必ず持ち歩かなきゃいけないマストアイテムというわけです。
そして、梅雨明け早々に私が向かったのは、例によって鎌倉でしたとさ。
相変わらず「こわれサブレ」の当選率が良く、向かった先は豊島屋さん。
ハガキと交換で目的のブツを買い、時計を見ると短針はまだ1と2の間。
これはブラつかなきゃいけないという変な気持ちになってしまい、
ベタですが鶴岡八幡宮で写真でも撮っていこうということになりました。
今回のは、その時の1ショットです。
平日だというのに、やっぱり鎌倉というところは人気があるんですね。
思ってたより人が多くて、ちょっとビックリしました。
広い敷地を歩き回って、ポイントを押さえていったんですが、
外国の人たちがたくさんいて、やたら「ファンタ~スティック!」とか
叫んでるのが妙に面白かったです。
かなりのカットを撮影しましたが、月並みなアングルが多かったので
クリエイター魂に火がついたのか「違うんだよなー、ブツブツ…」なんて
独り言をつぶやきながらパシャパシャ。
やっとこさ、気が済んで帰ってきたんです、が!
存在感のある黒人のお姉さんがシッカリと写り込んでいたのでした。
しかも、その全てがカメラ目線というオマケ付き。
まあ、仕事用の写真じゃないから別にいいんですけど、何だかね~。
| 添付 | サイズ |
|---|---|
| 何がそんなに珍しい? | 230.89 KB |
