涼を求めて。
私が今、訪れているのは高原にたたずむ山小屋風のロッジ。
頬をかすめてそよぐ風は、あくまでも爽やかに流れ、
降り注ぐ太陽の光さえも、まるで心地良いシャワーのよう…。
なーんちゃって、ホントにそうだったらいいんですけどね~。
実はこれ、私の自宅近くにある公園のログハウス。
内部には子供向けの遊具が設置されていて、若いお母さんたちが
いつも子連れで集まっています。
ご覧になってお分かりの通り、外から見ても中々の広さなので
今のような梅雨の時期や、木枯らしの舞う寒い冬の日などは
ちびっ子たちにとって格好のプレイスポット。
運営してるのはたぶん町内会(だったと思う)で、
利用の際には入り口で書類を記入するシステムになってます。
小さな子を持つ親からすると、誠に好都合な存在のようで
ちょっとした保育園状態になってることもしばしば。
今の世の中は子どもを安心して遊ばせる場所があまりないので
こういう施設が喜ばれるんですね。
思えば遠い昔の話、学校なんて自由に出入り出来るのは
当たり前だったはず。
まあ、色々な事件が次から次へとありましたからね。
学校側としても神経質になるのは仕方のないことなのかも…。
ゲームやインターネットなんかのメディアが発達したのも
インドア派の子どもたちを増殖させるのに一役買っているようで。
それが悪いことだとは決して言いませんが、
何だか「コドモ」というイメージの児童が減ってきている感じ。
これも時代の流れと言ってしまえばそれまでか。
ため息と一緒に自分の年齢を強く強く認識してしまった私って…。
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| 気分はハイジかペーターか。 | 205.65 KB |
