野山のアクセサリー。
ホントにすごく寒くて乾燥してるけど、天気は上々の毎日。
おかげで仕事の合間に気分転換を兼ねて出掛ける散歩は
穏やかな陽気の中で色々なものを見ることができて楽しい。
歩いていると体もポカポカ温まって適度な運動にもなるしね。
このくらいの時期になると、葉っぱもほとんど落ちてしまって
木々は丸裸の状態なので、風景もちょっぴり寂しいんですが
あちこちで目にするのが真っ赤な実。
これは庭木として日本でもポピュラーな「南天」の実ですね。
殺菌作用があると言われていて、昔はよくトイレのすぐそばに
植えられていたりしたもんです。
食べられませんが「喉飴」の原料として加工されたりします。
茶色やグレーが勢力を拡大するウインターシーズンの野山で
強烈な赤い色は遠くからでもすぐに分かるアクセント。
あまりにも鮮やかなので、思わず写真を撮ってしまいました。
しかし、職業病というか何というか、この色を表現するには
どうするかなんてことを、反射的に考えてしまう自分がいる。
これは、仕事を続ける限り変わらない「クセ」なんだろうな。
| 添付 | サイズ |
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| M100%+Y75%ってとこか? | 186.83 KB |
