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ターニングポイント。

もう日付が変わってしまいましたが、こんなものをアップしてみました。

子どもの頃はここのレストランで食事するのが、ものすごい贅沢だった
「不二家」の2大キャラクター。

最初は「ペコちゃん」だけだったんですが、いつからかボーイフレンドの
「ポコちゃん」という男の子が登場したんですよね。

赤地にカラフルな絵の描いてある「ミルキー」はホントに美味しかった。

クリスマスというと長靴型のパッケージに入ったお菓子の詰め合わせを
必ずせがんで買ってもらったものでした。

写真はケーキを買った時にもらった「イヤープレート」ってやつですね。

この手の記念品では「ロイヤルコペンハーゲン」が世界的に有名ですが、
不二家も作っていたとは知らなかった。

これは2006年のものなんですが、この年は今になって思い起こせば
私にとってのターニングポイントだったような気がします。

浮き沈みは極端で激しいし、何の保証もない世界にいるわけですから
今日あった仕事が明日もあるとは限らない。忙しいからと言って安心は
できないのがフリーランスというものです。

私は幸運にも何とか仕事にありついてる状況ですが、良いお付き合いを
させていただいているお客様と次々に出会ったのが2006年。

それまでは「単発物」が、多かったというより、それのみだったんですが
いわゆる「定期物」と呼ばれる仕事も増えました。

だから、2006年には特別な想いがあって、この絵皿を見るたびに
当時のことを振り返ったりします。

この仕事には幸い(?)なことに「定年」という「終着点」がありません。

いつまで続けられるのか、私自身にも今のところ見当がつきませんが
描く(書く)のが辛くなったり、創造する気力が湧いて来なくなったら、
その時がゴールなんだと思います。

それがまだズッと先のことだと信じ、良い仕事をしていきたいものです。

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